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またトラブル?? [car]

GWの帰省中の事ですが、福岡から大阪までの道のりを中国道に乗って軽快に走行していると、突然”ピコーン!”という警告音と共にインジケーターに「SERVICE 4WD SYSTEM」という不穏なメッセージが。。。
高速走行中だったので焦ってスピードを落とそうとしているとすぐに消え、しばらくしてまた”ピコーン”と同じメッセージ。でもまたすぐに消えました。その後も走っていましたがそれ以降は鳴らず。結局付いていた時間はちょっとだけだったので写真も撮れませんでした。
一体何だったのだろうと思いながら、すぐにディーラーに電話を入れたのですが、サービスが休み中なので調べてから連絡をしますとの事。その間走っていて大丈夫なのか聞いてみるも「異音などの違和感が無ければ多分大丈夫です。」と言ういつも通りの適当な返事。もう慣れてしまっているので「ではお願いします」と電話を切りその後もずっと走り続けました。でも確かにその後は症状は出ませんでした。大分と経ってディーラーから電話があったのですが、サービスの人も「異音・異臭などの違和感が全く無いのであれば、多分システムエラー的なものだと思う」との事でした。

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結局GW明けてから行ける時に持って行くと言うことで話は付きました。
本当にシステムエラーである事を期待しますが、この際保障期間中に出るトラブルは出尽くしてほしい物でもありますので、とりあえず関連する所はきっちり直してくれと頼む予定です。
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GW帰省 [drive]

親戚の誘いでGWに大阪まで帰省したのですが、それが実現したのも高速代が1,000円だったから。初めてその恩恵に預かりました。

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そこで、またまた燃費記録を出しました。
以前Y田さんの記事でラレードだけギア比か何かの仕様が違うと言う事を知ったので、燃費に関してだけはほとんど諦め状態だったのですが、今までの最高記録です。
これはアップダウンのとてもきつい中国道で出た数値なので、これが平坦な高速道路だったら、夢の十キロ台に乗せられたかもしれません。

またこれは行き道の工程でしたが、帰りはあまり到着が遅くなると翌日が辛いのでかなりぶっ飛ばして帰りましたので、全然駄目の15~16キロ台でした。

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また、これからの季節に高速を走ると、一番頭を悩ませるのがこの虫達。
今回は比較的街沿いを走る山陽道ではなく、渋滞対策のため山中の中国道を走ったので、ことさら酷い惨状になっていました。。。^^
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加太の真鯛釣り [fishing]

クライスラーがとんでもない状態に陥っているようですが、まあ何であれjeepブランドが無くなることだけは無いだろうと楽観していますので、今日はその話題ではありません。

ここ半年ほど釣りにハマっている私ですが、その噂を聞いた親戚の配慮により、和歌山は加太の真鯛釣りにGWを利用して連れて行ってもらいました。
親戚は加太での船釣りをもう長くやっているようで、かなりのベテラン。一方自分は半年前に防波堤デビューしたばかりの超がつく初心者。もちろん船釣りは初めてです。
釣り道具はこの半年で一通り揃えたとは言うものの、100%防波堤からの波止釣り専門の道具しかないので完全手ぶらで行きました。文字通り連れて行ってもらった状態です^^

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早朝5時くらいに加太港を出向。ポイントに向かいます。
初の船釣りなだけに船酔いするのかどうかも分からず不安一杯でしたが、とりあえずポイントに付くまでに船頭さん仕立ての仕掛けをレンタルロッドに装着します。ここ加太でのこの時期の真鯛釣りには、エサは用いず透明なナイロンを小魚サイズにカットしただけの疑似餌を胴付のハリに付けるだけ。ある種超リーズナブルですが、どうやら数釣りよりもサイズ重視の仕掛けなのだろうなと思いました。

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船の様子です。こういう種類の船は乗るのも初めてだったのですが、結局船酔いもまったくなし。と言うか釣りというものは結構忙しいもので酔っている暇もないという感じでした。
で、船頭さんが見定めたポイントに付くと釣り開始。指定の30号のオモリが底に着床したらジワジワと巻き上げ開始です。で10mほど巻くとまた着床させて再度巻くの繰り返し。水深はよく分かりませんでしたが30m位から60m位までポイントによって色々あるようです。

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船から見た回りの様子。回りも同じような釣り船で一杯です。
この日はベタ凪で潮もあまり流れなく条件は良くないとのことで、確かに全然当たりが無いので周りをボーっと見渡しながらやっていましたが、ご覧の通りこの辺り一体は本当に釣り船で埋め尽くされています。さすが加太の船釣りという感じでしょうか。

親戚の一人が釣り始め早々に当たりが来たのですが痛恨のばらし。その後は誰にも当たりがなく数時間が経過しました。
「船を止めてしばらく釣って、魚探から魚影が消えたら船頭の合図と共に仕掛けを回収し、また魚探で魚影のある所に移動して船頭の合図と共に仕掛けを落す。これを繰り返す。。。」なるほど、ようやく船釣りの要領が掴めたなあと思いながら仕掛けをジワジワ巻いていると、ついにロッドから「ガツン!」という抵抗感が。「えっ、まさか!遂に・・・」、そう思いながらもジワジワ巻き上げます。

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出発前に親戚からもし当りがあっても合わせたりゴリ巻きせずにゆっくりと巻き続けるように言われていたので、その通り巻き続けて、ようやく釣り上げたのがこれ。30cm越えの真鯛でした。ここで何時も釣っている人にとっては小さいのかも知れませんが、自分の釣り経験的には超がつく大物です^^v

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これは行ける、そう感じてその後も色々ポイントも巡り続けながら熱心に釣り続けます。
しばらくしたら別の親戚が、また大きな当り。ところがこれもまた痛恨のバラシ。この日は運も悪かったのかもしれません。その後同乗していた人に同クラスの真鯛が上がりました。
そうしているうちに昼になり、船頭さんの合図で残念ながら納竿。

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私は条件は悪いと思われる中とりあえず一枚上げたので密かにご満悦でしたが、九州から来たビギナーが居ることを知っていた船頭さんとしては、やっぱり釣果が思わしくなかったのを気遣って頂いたのか、船頭さんの兄弟が同時間の別場所でトローリングで上げたというハマチを4匹を頂き、また同乗していた人からも真鯛を一匹頂き、なぜか帰る時には大魚状態!でした^^
初めての船釣り、いい経験が出来ました。


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