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九重森林公園スキー場 [snowboarding]

もう九州はシーズン終わりですが、2度目のボードに行ったのでUPします。
場所は九重森林公園スキー場。もうゲレンデ以外に雪はまったくありません。
また今回はあいにくの雨模様でして写真もほとんど無しですが・・・

DSC03890.JPG
スキー場駐車場にて。実は帰りの写真なので辺りは暗いです。

DSC03885 - コピー.JPG
ゲレンデの様子です。これも夕方でして昼間はさすがにもう少し明るい雰囲気でした。

1シーズンに2度ボードに行くのは実に何年ぶりでしょうか。今まで子供が小さかったのであまり行っていなかったのですが、そろそろやりたいと言い出してきたので初心者に優しそうなこのスキー場を選びました。
そしてこの選択が大正解で、下部ゲレンデは緩斜面の広いフラットな1枚バーンで初心者の練習にはもってこい。おかげで子供も大分と練習させることができ、3月ならではの滑りが悪いシャバ雪も幸いして、少しずつですが滑れるようになってきました。一方大人の方が1日中滑るのは久しぶりなのでヘトヘトです。

でもこれで子供も俄然やる気が出てきたようなので今後が楽しみです。
今シーズンもう一回行くかな・・・


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ボードと酷道走破の旅 [snowboarding]

久々の3連休だったので、泊まりで出かけてきました。
去年から私の仕事が激務続きでまともな連休は7ヶ月ぶりになります。
行き先は、九州山地の酷道走破と2年ぶりのボード、そして宮崎観光です。


朝の高速、気持ちよいです。


お決まりのパーキングショット。

まず最初に五ヶ瀬(ごかせ)ハイランドスキー場という日本最南端のスキー場に到着です。
駐車場に車を止めてから、このリフトで一気に山頂まで上がります。


ボードは実に2年ぶりです。久々なので疲れました。笑
子供もそろそろスキーなどが出来る歳になってきたので、
また通わないといけないなあと思いながらも、リフト数本で体力に限界がやってきました。笑
最近は丸一日ゲレンデに居ることはほとんどありませんね。
この日も朝一に出発して昼過ぎに到着してから夕方までの3~4時間滞在でした。


ゲレンデ最上部より。もちろんあの先にもコースが続いています。

ところでこの五ヶ瀬ハイランドスキー場ですが、日本最南端にしてはなかなか良いゲレンデで、ゲレンデは向坂山(1,684m)という山のほぼ山頂に位置しており、西日本にしては標高は激高。
おかげで九州にしてはかなりの良質コンディションです。コースも確かに広くはないですが、九州の他ゲレンデに比べると十分ましな広さで満喫です。
山好きの私としては、ゲレンデ最高部から遠目に広がる阿蘇山の全貌、山深い祖母山系、はるか遠くにかすかに見える久住山系の絶景がまた最高でした。

結局ゲレンデには終了時間(16:30)まで居ました。
そこから本日の宿泊先である宮崎シーガイア内のサンホテルフェニックスに向かいます。
五ヶ瀬ハイランドスキー場は宮崎県の北端で、シーガイアはかなり南の方にあるので、
3時間山道と海沿いの沿道を走り続けて到着です。到着は夜の10時過ぎだったと思います。


翌朝のチェックアウトショット。
この後は暫し、宮崎観光です。


沿岸の国道ですがさすが宮崎。南国チックですね。


宮崎で今一番ホットな場所にも立ち寄りました(笑)。宮崎県庁前です。
観光客がいっぱいでした。

そして帰りは、九州山地縦走コースです。九州は火山の島でして日本有数の火山がひしめき合っていますが、それらはどれもほぼ独立峰です。その中で九州中央部の熊本県と宮崎県の県境に位置する九州山地の山々は、どれらも全国的に有名な山はありませんし火山でもないですが、山の奥に山が連なる山深い山村地域で、これらの場所にはその集落と集落を繋ぐ味わい深そうな峠道が幾つかあるので、前々から目を付けていました。グラチェロでの峠の旅も初になります。
今回は、その山地横断ではなく南の西米良(にしめら)村から北の椎葉(しいば)村まで、国道265を走る九州山地縦走コースを抜けて帰ります。途中飯干峠という峠を越えますが、国道265と言うのは九州では有数の酷道の一つのようです。


宮崎市内から国道219を延々上っている所でワンショット。
軽快なワインディングが続きます。

この後熊本県の県境近くまで来たところで酷道265に入ります。ただしこの時点で既に辺りは真っ暗。今回は景色を楽しむのは断念し写真も無しです。ひたすら走りを楽しむことにしました。途中は随所で復旧工事なのか改良工事なのか良く分からない工事が多数あり、迂回路の案内もあるのですがこれがまた怪しい・・・最後まで本当に行けるのか分からずヒヤヒヤものでしたが、峠を越えて延々走っていると、次第に椎葉村方面の集落が現れだして、ホッとしました。


酷道265でのワンショット。
265は林道が国道に昇格した道路のようです。確かに酷道で道は激狭ですが、
全て舗装済で集落と集落を繋ぐ生活道路として十分機能している様子が伺えました。
で、酷道265も次第に国道265となり、椎葉村を越えて熊本県の阿蘇方面に到着したのが
夜の10時頃です。そこから熊本ICに向かい、熊本から高速に乗り帰路に着きました。

グラチェロでの旅路最高でした。スキー場や峠道でもホテルの車寄せでも南国の沿岸道でも、
どこをとっても絵になりますよね。良い車であることを再確認出来ました。


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