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山登りその2 [walking]

車の話題ではなく恐縮ですが、先週末は久々の山登りに行きました。
場所は福岡市東区と糟谷(かすや)郡新宮町の市境にある立花山(367m)。
今回も子供と二人ですので近場の里山です。


登山者専用駐車場に到着。
我が家はいつも起動が遅いので、結局付いたのが昼過ぎになりました。
ヨメが作ってくれたお弁当持参で来たのですが、登山前にここで食べました。


登山開始です。まずは民家の合間を縫って登山口を目指します。


それで登山道に入る訳ですが・・・
しかしこの立花山、標高の割には結構きついです。直線的でかなり急勾配なのです。
写真では伝わりにくいですが、むちゃくちゃ急勾配です。


自然の階段も多々ありましたが、まあ十分な整備はされています。


で、やっとの思いで登頂です。
かなり直線的に一気に登りますのできついですが、お陰で時間は意外とかかりません。


山頂からの眺め。
立花山は福岡中心部のすぐ近くにありますので福岡市中心部が眼下に広がります。
この立花山山頂はすこし平らに開けているのですが、昔はここに城の本丸があったそうです。
戦国時代までは、博多の町と玄界灘を見渡せる福岡の重要拠点だったらしいのですが、
この景観を見ているとそれが納得です。


志賀島方面と玄界灘です。視界の良い日は対馬まで見えるらしいです。
志賀島の奥に玄海島が見えていますね。


綺麗な青空に思わずワンショット
山頂でしばらくのんびり過ごしました。


山頂は広場になっています。立花城の本丸跡です。
子供はお菓子食べてます。


で、十分山頂を満喫したあと、そろそろ寒くなってきたので下山です。
これも写真では分かりにくいですが、むちゃくちゃ急な下りです。


この蛇行の仕方で急勾配が分かるでしょうか。

 
で、ようやく下山しました。
あまりに急な下り坂のため、下につく頃には足がカクカクになりました。笑
駐車場に佇むグラチェロ、良いですね。


駐車場でしばらくリラックス。ラゲッジスペースでコーヒー飲みながらワンショットです。
その後もくつろいで疲れを癒してから帰りました。

この立花山は他にもルートがたくさんあるようで、
山の尾根沿いに歩くと隣の三日月山と言うところにも行けるようですし、
気軽に登れますので、またチャレンジしたい山です。


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山登り [walking]

先週末は、子供と二人で山登りへ。
とはいえ子供にとっては初となるので、山登りというか山歩き程度のものです。
今回選んだのは福岡県筑紫野(ちくしの)市にある天拝山(てんぱいざん)という里山で、
標高は257.5m。
その日は午前中に子供の行事があったため、本当は行くつもりではなかったのですが、
天気も良かったし、子供も行きたがったので午後から決行することにしました。
天拝山は地元の筑紫野では有名な場所で、山麓には大きな自然公園や、
歴史的に由緒ある武蔵寺というお寺があり、
山麓から山頂までは九州自然歩道という遊歩道がきれいに整備されており、
標高からも分かるように、山登りというよりは、ハイキングやウォーキングに適した
地元の方々の憩いの場という雰囲気が漂っているところです。
5歳の息子を連れての初登山にはちょうど良いのではないかと、目をつけていた場所でした。



山の麓には武蔵寺があります。
九州最古の寺院だそうです。



自然歩道に入ると、すぐに大きな鳥居が。
山の山腹にある荒穂神社の鳥居です。



麓より1km上った地点にある荒穂神社、の看板です。



終盤は354段の階段になります。



子供はホイホイ進みますが、けっこうきついです。



山頂到着です。
時間は計っていませんでしたが、40~50分というところだったと思います。
大した高さではないですが、見晴らしはとても良かったです。



山頂から見える福岡方面の町並みです。



そして春日市方面です。



麓の筑紫野・大宰府方面です。

そして山頂の展望広場で、持ってきたお菓子を食べたりちょっと遊んだりしてると、
夕方になってきたので、急いで降りる準備をして、
一気に下山しました。たぶん30分もかかっていなかったと思います。



下山したら辺りは真っ暗でした。
ライトを持ってきていなかったのでギリギリセーフです。
で、グラチェロのブログなので、一応無理やり1枚パシャリと(真っ暗です)。



山の麓には九州では有名な二日市温泉という小さな温泉街があります。
そこの共同浴場に立ち寄ってくつろぎました。
が、温泉好きの息子が珍しくのぼせてしまって、気分が悪くなってしまい、
風呂を出てから嘔吐したりと、ちょっと大変な状態になりました。
水を飲ませたりして休んでいると、すぐに復帰したのですが、
大事をとって、しばらく休息所で休んでから、岐路につきました。
帰りの車の中で、子供がまた行きいたいと言っていたのが、
親としては喜ばしいところです。


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